Dpftsのブログ

健康的にドパミンに充実した生活を送ることを目的とする。それはすなわちエロ禁や!

No.3 オナ禁考察

私たちの脳内にはセロトニンという物質があり、それが働くと様々な作用が現れます。

 

そのうちでも安心感、精神的安定感を与える作用は有名ですね。

 

セロトニンが豊富ならば感情の落ち着きが増し、不安感がなくなります。つまり怖いものがなくなります。

一方、

 

欠乏すると不安感に襲われ、潔癖になったり、人と話せなくなったりします。

 

そこで思ったことは、

セロトニンを増やすには

 

トリプトファン(セロトニンの体内での原料)を多く摂取する

 

セロトニンの排出を抑える

 

2点が必要ではないのかと考えられます。

 

ここで思い返したのが、精液にはセロトニンが含まれているという点です。

 

出してしまうことでセロトニンが体外にでてしまい、

セロトニンの再合成が必要となります。

 

すると脳内へのトリプトファン供給が減り、

脳内でのセロトニン合成量が減少することとなるのです。

 

なのでオナ禁による無駄なセロトニンの流出を防ぐことで、私たちは

 

精神的安定感を得ているのではないかと思いました。

 

(エビデンスは御座いません。ただ、理にかなってはいます。)